よくある質問

よくある質問

質問
単発1回だけのシェアキッチン利用は可能ですか?

回答
曜日替わりを前提としておりますので、単発1回だけのシェアキッチン利用は出来ません。
曜日替わりの固定にすることで、これから飲食店舗を始めたいと考えている人や、他の場所にある自分の店舗のPRをしたいという人が、食べに来てくれるお客様により周知してもらえることを趣旨としています。従いまして、その日だけ単発で営業という形は取れませんので、予めご了承ください。
ただし、CLOCK KITCHEN氷川参道店では、「定期的なご利用者がなく空いている日がある場合にのみ」単発1回のみのご利用が可能です。


質問
自分のお店として、行政の営業許可を取得することはできますか?

回答
テイクアウト専門店(CLOCK KITCHEN 大宮銀座通り商店街店)では、「飲食店営業」「食料品販売業」の営業許可を、利用者それぞれが取得することができます。
また、イートイン・テイクアウト・菓子製造複合店(CLOCK KITCHEN 氷川参道店)では、「飲食店営業」「食料品販売業」「菓子製造業」の営業許可を、利用者それぞれが取得することができます。

営業許可の申請に必要な書類は、さいたま市保健所「さいたま市/食品等を取り扱う施設の営業許可について」に記載のある通りです。書類の作成や提出についてはご相談ください。また、飲食店営業(5年分一括16,000円)、食料品販売業(5年分一括8,900円)、菓子製造業(5年分一括14,000円)の費用が掛かります。

さらに、食品衛生責任者の保有する資格を証明する書類をお持ちで無い人は、各都道府県または各政令指定都市が開催している食品衛生責任者養成講習会を受講ください。この受講料は各地により異なりますが1万円前後となります。

いわゆる通常の飲食店営業と同じ手続きの流れとなります。これにより、シェアキッチン施設においても、ご自分の氏名での営業許可書のもとで営業ができます。メリットとしては、飲食店のプラットフォームWebサービスで公式登録をする際や、出前のプラットフォームサービスに登録する際や、行政の補助金や助成金に申請する際などに、営業許可書が添付書類として必要な場合が多く、いわゆる自分のお店として営業している実態を証明できます。一方で、食中毒などの際には、施設事業者ではなく実際のシェアキッチン利用者が行政処分を受けることになります。

ランチ時間帯限定の飲食営業店(CLOCK KITCHEN in Seagull)については、ご自身のお店として名乗ることはできますが、行政の営業許可を取得する形ではなく、夜の飲食店オーナーの衛生管理のもとで、いわゆる間借り営業、という形になります。従いまして、ご自分の氏名での営業許可書は取得できません。

このあたりの法律面について、ご不明点は、見学時や面談時にもご説明できます。大切な点ですので、ぜひご理解いただきました上で、ご契約の上、ご利用ください。